和歌山に旅行に行ってました。

オーシャンアロー号にて食べたお弁当。「こてまり」。↑
こういうお弁当大好きです。電車に揺られて暇潰しように本と漫画を持っていきました。
小説は「バチカン奇跡調査官 サタンの裁き」(角川文庫)と「ジョーカー・ゲーム」(角川書店)と「蒼天航路32〜34」(講談社)。
場所は白浜です。宿泊場所は「ホテル川久」です。一人宿泊だと普通のホテルと変わらないくらいの金額に吃驚。
まず到着時間が22時くらいという遅い時間だったのですが、フロントに従業員さんが二人居て待っててくれました。(ここでまず正面に向かって歩いていたけど、入り口は右手隅だったには驚いた)。しかも名前も何も言ってないのに、名前を確認されて「!」。
部屋は7階のエレベーター出て正面にある部屋。705です。

部屋はこんな感じ↑

寝室はこんな感じ↑(二人ではありません。一人旅です)。
いいのかと言いたいほどに、豪華な部屋です。お茶も普通なら煎茶だけなのに、煎茶(5)・ほうじ茶(5)・金箔入り梅こんぶ茶(2)がとありました。()内は数。あとお茶菓子も4つもありましたー。
お風呂や洗面台の写真も撮ってますが、量が多いので削りました。きれいですよ。
0時頃になんだかんだと寝ました。

サラダ↑
朝は8時予約だったので、7時半に起きて準備をしていきました。朝ごはんは洋食。まずはサラダ。このサラダについてる野菜スティックにつける味噌のが美味しいんです。

メインのオムレツとパン。↑
メインはオムレツ・スクランブルエッグ・目玉焼き・ゆで卵から選べます。
そしてコーヒーと紅茶はおかわりOKでしかもオレンジジュースがついてきます。ほくほく気分でしたよ。コーヒーはコーヒーでもカフェオレもOKなんですよ。

フルーツ↑
ピンクグレープフルーツ……苦手だったりします。そしてパイナップルも……。けど、このパイナップルものすごく甘くて吃驚しました。
さて満腹な月守は、部屋でごろごろして10時頃に出かけることに。行きたい場所を調べているとなんと
「アドベンチャーワールド」が水曜休みだってことに気付きショック。
なのでメニューを変更して、ぶらぶら旅になりました。
行きたい場所を従業員さんに訊いてみると
「徒歩では無理ですよ」
といわれた。電車とバスがあればなんとかなるだろと思っていた私は更にびっくりして、タクシーを借りることになり、ばらばらに行くより貸切が良いと言われ二時間8000円で観光することに。結果良い旅になりました。白浜観光の際は「明光タクシー」さんまでどうぞ。
名所めぐりの中綺麗だなあと思ったのは「円月島」。運転手さんが言うには、夕日が綺麗だそうな。でも晴天の中見たら、すんごく綺麗でした。驚いたのは「三段壁」。着くと直ぐに電話ボックスと赤い十字の描かれた白い看板が。「命の電話」と言うらしい。此処は自殺の名所といわれ、偶然通った観光案内を盗み聞くと東尋坊は2○メートル(詳しくは忘れました)で此処が4○メートルだそうな。なんてこったい。三段壁、大変楽しかったです。こういうところ大好きな月守はきゃっきゃっはしゃいでました。「白浜」の名前の由来だろう「白良浜」は本当に真っ白な砂で、さらさらでした。晴天だったので、太陽が苦手な月守は目からぼろぼろ涙出てました。日差しきついとなるんです。

お昼↑
タクシーの運転手さんがおすすめな店で注文した品。とろろです。大好きとろろ。海鮮とろろ丼ですね。
それで丁度二時間になったので、ホテルまで帰りました。しかし、現時点では12時です。足のマッサージを18時に予約したものの、それまで暇だということで、川久探検になりました。此処は色々と芸術品が飾られているのです。タイルや天井だけではなく、色々な細かいものもあったりするのでそれを巡ってみました。1時間くらい楽しんだのですが、まだ暇だということで宿泊に含まれているケーキセットを食べることにしました。
色々なケーキがケースにあるなか、どうしてか苦手なはずの「モンブラン」が私を呼んでますよ。そして注文すると

ケーキセット↑

和栗のモンブラン↑
絶品!
惚れたよ、このケーキ。マジで好きです。思わず翌日1200円出してセット注文ちゃったほどです。大好き、このケーキ。きっと他のケーキも絶品なんだろうなー。またこの和栗のモンブラン食べたいと思わせてくれましたよ。きゃー。
なんだかんだと本やらテレビをお供にして、18時になってマッサージになったのですが、流石方向音痴の月守。迷いました。階数の確認や場所の確認は忘れないようにしないとね。ははは……。
足をしてもらってると、悪いところはないみたいだけど胃に注意してねとのこと。注意しましょう。今後。痛眠いって感じでした。1時間のメニューにしました。
20時まで1時間テレビと本で時間を過ごして夕ご飯です。(時間からして晩ご飯ですな)。
普段酒を口にしないですが、ホテルに泊まると飲めそうなのを飲むのが月守。此処でも柚子酒なるものを注文。ロックですが、ダメだったので店員さんに水でも割ってもらいました。この店員さんが気さくで一緒に喋ってくれたので楽しい一時になりました。感謝してます。

↑前菜:サヨリのマリネ・帆立貝柱と筍のタルタル 柚子の香り
サヨリに帆立。好物です。

↑フォカチャとパン各種
私としてはミルクパン大好きです。

↑紀州鯛の焼きリゾット 貝類のスープと共に
あっさりと食べ易い味でしたよ。(これ見えない半分に食べた後があります、本当は……)。

↑平目のソテー 香味バターのクリーム仕立て
実は半分食べてます。確かこの上に小さなパイがありました。そして半分食べてます。

↑プティフル
実は料理が届くよりも先にテーブルにあった。けれどポリポリと月守は食べてしまい、これは2本目になります。中には生ハムが入っている。

↑和歌山産 清見オレンジのグラニテ
お口直しらしい。シャーベット?

↑和牛ロース肉のグリル グリル野菜添え エシャロットソース
やっと肉です。うはうは言いながら食べました。

↑アマレット風味のティラミスとピスタチオナッツのジェラート クルミキャラメルソース
このソースが好き。

↑コーヒー(カフェオレ)
女性のみのこのカップ。可愛いじゃないか。おかわりも出来るらしいけど、もう満腹で無理でした。
美味しいものが食べれるって幸せだね。
と実感した晩御飯でした。
マッサージのおじさんに「温泉は入った方がいいよ」と言われて入りに行くことに。熱いお湯が苦手な私には試練でした。漢詩を眺めようと思ったけど、ド近眼な私には見えずじいと湯に浸かり100数えるのが精一杯でした。熱いの、苦手……。
でも出たら、体がほこほこしてましたよ。温泉が体に良いって本当なんだなあとベッドに入りながら思いました。

↑朝ごはん。
この朝ごはんなんと、個室なんです。しかも部屋の名前は「ききょう」。好きな花の部屋って嬉しいよね。
たくあんが黄色い。漬物は柴漬けと千枚漬けと奈良漬が好きです。

↑昼ごはん。
本を読もうとするとそろそろページが尽きるということに、宅配便を出してから気付き急遽本屋めぐりをしようと決める。しかし、なんと、白浜には本屋がない。隣駅の「朝来」(あっそ)に出向く。しかし、私好きの本はなくて漫画にしました。2冊。
そしてのんびりご飯食べてうつらうつらしていると、間違い電話がかかり目覚めてしまうというアクシデントがありましたが、基本のほんとした旅行でした。
モンブラン最高〜。
アドベンチャーワールドに行きたいので、また川久に来たいと思ってます。その時は、宜しくお願いします。川久さん。
